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社員紹介

Message from the senior
生産統括部
受注から出荷までのトータルサポート業
司令塔としての責任感が大事
生産統括部 係長
高橋  淳
1997年入社
高橋  淳
【私たちの仕事内容】

 生産統括部の仕事は、お客様の指示納期を守るため、受注から出荷までの生産過程を管理し、また、製造に関わる全部署を統制することです。そのため、社内で関わりを持つ方々が非常に多く、社内での顔の広さはトップクラスです。様々な部署へ足を運んで情報を入手し、その情報を最大限に有効活用すべく関係部署へ的確に伝え、納期達成に向けて全社的な工程計画を調整していきます。業務の範囲は社内だけでなく、時にはお客様の元へ訪問し、生産過程や工程状況、納期などについて直接、お客様と対話しながら納期調整なども行います。
 工程を管理し各部門を統制する上では、関係部署に対しスケジュールの前倒しや困難な要求を求める事も多く、決してみんなに気に入られたり喜ばれることばかりではありません。しかし、超短納期品や大型のプラント案件において関係部門を統制し、お客様の要望する納期を達成できた時は、一人での作業では味わえないかなり大きな達成感を味わうことができます。
 決して楽な仕事ではありませんが、「ものづくり」の司令塔として、深く、広く、そして多くの関わりを社内外と持つことが出来る生産統括部は、自らの知識とスキルをアップするには最適な職場です。

高橋  淳高橋  淳
【共に働きたい人物像】

調整・統制がメインの職場ですので、当然ながらコミュニケーション能力(情報を取入れ・伝える事)やリーダーシップが求められますが、一方で工程推進のリスト作成や工程データ変更・修正、工程指令図書の発行などの事務作業も多く、総合的なスキルが求められます。その中で私が共に働きたいと思う人物像は、①会話ができる人 ②自分のキャラクターを出し、きちんと遊べる人、です。
 まず①は単純に会話ができるという意味ではありません。相手の立場になって物事を考え、その上で自身の考えや意見を相手に伝えることを意味します。「聴くこと」「相手に伝えること」、一見すると何気ないことですが、調整業務においては非常に重要な能力となるのです。
 ②は、生産統括の仕事のみならず全般的に言えることだと思います。特に司令塔役である生産統括の仕事は、関係部署や関係者との信頼関係が非常に重要です。ただ、この信頼関係は、仕事上だけで築けるものではありません。楽しみや苦しみ、悩みなどを互いに共感しあいながら築いていくのです。相手に対し嫌なことも含めて自分の意見をハッキリと言える関係を築くことがリーダーとしての能力の向上に繋がります。また遊ぶ時はきちんと遊び、そして頑張る時は死ぬ気で頑張るメリハリもリーダー役には必要不可欠な要素です。